
福井県勝山市昭和町1-7-40

明治37年から平成10年まで勝山の中堅機業(はたや)として操業していた建物を改装し、1階はおもてなしのスペース。2階は糸繰機などを動体展示し、「繊維のまち勝山」の歴史や文化を紹介しています。この建物は、市指定文化財であり、国の近代産業遺産に認定されています。
料金:
1階/無料
2階(ミュージアムゾーン)/一般200円(150円) 高校生・大学生150円(120円) 小・中学生100円(80円)
※かっこ内は団体30名以上の料金
時間:9:00~19:00(ミュージアムゾーンおよびショップは17:00まで)
休館日:第2、第4水曜日を基本
福井県勝山市遅羽町比島34-2-7

この駅舎は、大正3年(1914)に越前電気鉄道の開通に伴って建てられました。大正時代の雰囲気を残し、駅本屋は木造2階建て瓦ぶきで、外壁は1階が洋風造り、2階建て瓦ぶきで、外壁は1階が洋風造り、2階は和風造りとなっており、和洋が組み合わさっていることに特徴があります。
お問い合わせ:0779-87-0098
福井県勝山市元町1-1-1

現在の市役所一帯は勝山城本丸や旧天守台の跡地である。昭和29年(1954)勝山市が誕生し、新庁舎が建ちお堀などが埋められた。唯一残された旧天守台も昭和42年(1967)市民会館を建てる折にくずされ完全にその姿を消した。今は市民会館前の庭に旧天守台上に最後の藩主長守公の書である「勝山城址之碑」だけが残っている。
福井県勝山市平泉寺町平泉寺

平泉寺白山神社は泰澄大使が白山に登ろうとして此地にまいられ、一林泉を発見し、ここが神明の地であることを知り、ここに神社を建てられた。境内には、ジュータンをひきつめたような苔が見事です。石だたみの参道は、日本の道百選に選ばれています。
福井県勝山市北郷町伊知地5-3

旧木下家住宅は、勝山市の南郊に所在する民家で、今から170年前の天保7年(1896)に上棟された。越前地方に分布した前広間型平面を基本として、発展した形式をもつ大型民家であり、越前地方における民家の変遷を示すものとして重要である。また、永平寺大工がかかわった民家としても、高い評価が認められている。
お問い合わせ:教育部史跡整備課 0779-88-8113