
〒911-0055 福井県勝山市村岡町浄土寺

弁白竜大神をまつる霊場。白蛇がすむという滝の水は平泉寺の御手洗池から流れてくるいわれ、とても清らかで、浄土寺川の周辺ではゲンジボタル、水田周辺ではヘイケボタルを見ることができます。
福井県勝山市平泉寺町大矢谷

20mをこえる圧倒されるような巨大な岩塊です。泰澄大師が宿泊したという岩窟という伝承があります。
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福井県勝山市沢町1丁目2-3

勝山藩主小笠原家の菩提寺です。鎌倉時代末に小笠原貞宗が信州松尾(長野県飯田市)に建立後、小笠原家の転封に伴って、その領地に建立されました。その後、元禄4年(1691)初代小笠原勝山藩主となる貞信の勝山入封に伴い、当地に建立されました。境内にある小笠原家累代の廟所は、市指定文化財となっています。
福井県勝山市元町1丁目2

幕末の万延元年(1860)勝山の有力町人28人の世話で、災難よけの常夜灯として本町通り(現在の勝山市民活動センター前)に建立されました。すぐれた彫刻を施した金燈篭でもあり、灯が絶やされたことはありませんでした。明治29年4月の火災によって、赤銅色に焼けただれたと伝えられています。馬車の通行が盛んになったため、昭和初期に現在の建雷神社(通称毘沙門)の境内に移されました。
福井県勝山市元町1丁目19

天保12年(1841)藩の人材養成を目的に勝山城三の丸西側に開校、読書堂といいましたが、2年後の同14年、『礼記』の「玉不琢、不成器」(素質があっても修行を積まねば立派な人物になれない)にならって成器堂と改称しました。